腸内フローラを良好に! 超簡単・いますぐできる『納豆レシピ』4つ

腸内フローラを良好に!

腸内フローラを良好にさせる代表的な食品は

納豆、キムチ、塩こうじ、ごま、豆乳といった発酵食品は、腸内フローラを良好にする食品のひとつです。そんな発酵食品の中で、今回注目したいのは納豆! 小分けになっているので使いやすいですし、低カロリーなので、ダイエット中のレシピとしてもおすすめですよ。みなさんも簡単納豆レシピを取り入れて、腸内フローラを増やし、腸内バランスを整えましょう!

簡単おすすめ納豆レシピ4選

具だくさん腸活『納豆和え』

にんじんとキャベツで食物繊維を、納豆と発酵調味料で混ぜることで菌を摂取できます。ご飯にかけてもおいしくいただけますよ。

材料(4人分)
小粒納豆・・・40g
キャベツ・・・100g
ホウレンソウ・・・40g
にんじん・・・20g
かつおぶし・・・大さじ2

(調味料)
みそ・・・大さじ1/2 
しょうゆ・・・小さじ1
砂糖・・・少々
付属の納豆調味料

<作り方>
1.用意した調味料をあわせておく。みそが溶けにくいため、注意して混ぜる。
2.キャベツは幅1cmの短冊切り、にんじんは千切り、ホウレンソウは3㎝の長さに切る。
3. 2をすべて茹で、水気を絞る
4.ボールに、納豆、1の調味料、3の野菜、かつおぶしを加えて和える。
5.付属の納豆調味料も一緒に和える。

毎日食べられる『納豆キムチ和え』

同じ発酵食品であるキムチと納豆と和えることで、ダブルの効果が期待できます。お酒のおつまみにもおすすめですよ。

材料(1人前)
小粒納豆・・・1パック
キムチ・・・適量
かつおぶし、ごま、ねぎ、のり・・・お好みで

<作り方>
1.納豆1パックに適量のキムチを入れる。
2. かつおぶしをかけて、混ぜ合わせます。
3.お好みでいりごま、ねぎ、のりなどを入れる。

子供も大好き『スタミナ納豆』

お肉や納豆、ニンニクまで入ったスタミナ納豆は、納豆嫌いの方でもおいししくいただけるレシピです。腸内フローラを整えられるだけでなく、ニンニク効果で、スタミナもつきますよ!

材料(4人分)
ひきわり納豆・・・100g(約2パック)
ねぎ・・・2本
鶏ひき肉・・・100g
ニンニク・・・少々
ごま油・・・香りづけ程度
(A)しょうゆ・・・小さじ2
(A)砂糖・・・小さじ1
(A)酒・・・小さじ1
(A)タバスコ・・・少々

1.ねぎを小口切りにし、ニンニクをすりおろす。
2.ボールにひきわり納豆とねぎを入れて、粘りが出るまでよく混ぜる。
3.ごま油でニンニクを炒め、そこに鶏挽き肉と(A)を加え、さらに炒める。
4. 2に3 を加えて混ぜ合わせる

冬の定番『ごま豆乳鍋』

市販品の鍋調味料を使われたことのある方も多いと思いますが、実は、自宅でも簡単に作ることができます。豆乳、ごまなど、有用菌を増やす食材がたっぷり入っているので、残り汁を雑炊にするのもおすすめですよ。

材料(1~2人分)
豆腐・・・130~150g
白菜・・・50g
にんじん・・・10g(約1/20本)
水菜・・・20g
長ねぎ・・・15g(約1/6本)
油揚げ・・・1/4枚
豚バラ薄切り肉・・・50g
だし汁・・・250ml
豆乳(成分無調整)・・・ 250ml
練り白ごま・・・大さじ1と1/2
みそ・・・大さじ1
すり白ごま・・・大さじ1

<レシピ>
1.白菜の白い部分はそぎ切り、葉はザク切りにする。水菜は5等分の長さに切る。
2.にんじんは飾り切り、長ねぎは斜め切り、油揚げは短冊に切る。
3.豚肉は半分の長さに切る。豆腐は4等分の角切りにする。
4.鍋にみそ、練りごま、すりごまを入れて最初によく混ぜ合わせ、だし汁を入れて材料を溶かし、最後に豆乳を入れて混ぜあわせる。
5. 2.を火にかけ、煮立ったら具材を入れて煮る。

発酵食品を中心にしたライフスタイルに変えよう!

とにかく忙しい毎日。手間暇かけずに腸活したいときには、ぜひ、今回紹介した簡単レシピを取り入れてみてくださいね。発酵食品で健康な腸を手に入れましょう!

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