この習慣が腸内環境を悪化させていた!? 改善したい習慣5つ

腸内環境を改善したい習慣

その習慣が腸内環境悪化の原因かも!?

便秘や軟便など、腸のトラブルに悩まされていませんか? もしかしたら、その腸内トラブル、普段何気なくやっている習慣が原因かもしれません。お腹がずっしりしたり、張った感じがあったりすると辛いですよね。そんな辛い状態を長引かせないためにも、いますぐ間違った習慣を正して、腸内環境を改善していきましょう。

ヨーグルトを食べるだけじゃダメ? 間違った習慣をチェック

お腹の調子を整えるのに、ヨーグルトや野菜を食べているという方は多いですが、ただ食べているだけでは、不十分かもしれません。というのも、ストレスや生活習慣によって腸内環境が悪化しているかもしれないからです。まずは、原因となる習慣をチェックしてみましょう。

「タバコを吸うと便秘が治る」と思っている

「タバコを吸うと、お通じが良くなる」なんて話を聞いてことがありませんか? 実際、タバコに含まれるニコチンには、腸の蠕動運動を活発にする作用があるのですが、これはあくまでも一時的なもの。タバコは、交感神経伝達物質「ドーパミン」と深く関係しているため、血管を収縮させたり、自律神経の働きに影響を及ぼしたりして、腸の働きを乱してしまう恐れもあります。これから腸内環境を良くしたいという方は、タバコとの関係をいま一度見直してみましょう。

朝は朝食や水分を摂らない

個人差はありますが、多くの場合、食べたものが便として排出されるまでに約1日かかると言われています。つまり、朝と昼に食べたものが翌日の朝に便となって排出されるイメージです。ですから、普段から朝ご飯を抜いたり、小食だったりする方は、便のサイクルが乱れ気味になっている可能性があります。腸内環境を整えたい方は、朝食を摂るように意識してみましょう。また、朝ごはんを召し上がるときには、水分を摂るということも大切です。できれば朝食時には、まず白湯や水などを飲んで腸に食べ物が入る合図を送ってから、食べはじめるとよいでしょう。飲み物を飲むことで腸が刺激され、排便を促す役にたってくれるはずですよ。

魚や野菜よりお肉が大好き!

お肉中心の食生活になっていませんか? 腸内にいる有害菌は、お肉などの高タンパク・高脂質なものをエサにして、どんどん増えてしまいます。肉食に偏ってしまうと、腸内環境を悪化させる原因になりかねません。お肉を食べるときには、必ず野菜などの食物繊維をプラスして、有害菌を増やさないよう心がけましょう。食物繊維には、腸内の腐敗物を吸収してくれる働きがあります。腸内環境が気になる方は、お肉より野菜を多めに摂るなどして、食事のバランスを改善してみてくださいね。

できることから始めてみよう!

菌トレは一日にして成らず! まずはひとつ、できることから始めてみてください。ちょっとした習慣が変わるだけでも、継続していくと腸内環境は変わってきます。少しずつ、きれいな腸を目指していきましょう!

【参考】
Wikipedia ニコチン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%B3

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